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【Webセミナー】『いつ誰が入れたのか分からないタグに対応する ~タグの棚卸しとガバナンスの話~』 9月30日(水)12時開催

Priv Tech株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中道 大輔、以下Priv Tech)は、2026年9月30日(水)12:00より、無料オンラインセミナー「いつ誰が入れたのか分からないタグに対応する ~タグの棚卸しとガバナンスの話~」を開催いたします。

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■背景

当社は、同意管理プラットフォーム「Trust 360」の導入支援を通じて、さまざまな企業のGTMコンテナに日常的に触れています。
同意管理やCookie対応を進めるには、まず「自社サイトでどのようなタグ(スクリプト)が動いているのか」を把握することが出発点になりますが、そこで作業が止まってしまうケースが少なくありません。
担当者の交代や代理店の入れ替わりを経るうちに設定の経緯が失われ、用途の分からないタグが積み上がり、「消してよいか判断できない」まま一時停止のタグだけが増えていく、という状況です。

背景には、タグの削除に対する不安があります。
「消してはいけないタグを消したら、計測や広告が止まるのではないか」という懸念から誰も手をつけられず、コンテナの見通しはさらに悪くなり、次の担当者がいっそう困る、という悪循環が生じています。
一方で、外部送信規律(電気通信事業法)への対応やCookieポリシーの公表など、自社サイトから外部へ何が送信されているかを説明する責任はますます重くなっており、GTMの中身を把握しないままでは、公表している内容と実際に動いているタグとの間にずれが生じかねません。

こうした相談が導入支援の現場で繰り返し寄せられていることから、当社は、GTMを運用中の担当者がお昼休みの30分で実務のヒントを得られる場として、気軽にWebで参加できる「GTM相談会」を企画しました。
各回15分程度の解説のあとに、自社のGTMについてご相談いただける質疑応答の時間を設けています。

第1回となる本セミナーでは、用途の分からないタグとどう向き合うかをテーマに、既存タグを「残す・止める・消す」際の判断基準や、どうしても用途を特定できないタグへの対応、削除しても設定は失われず元に戻せるというGTMの仕組み、今後の引き継ぎで困らないための運用ルールについてご紹介します。

■ セミナー概要

■ こんな方におすすめ

  • GTMをすでに運用しているWeb・マーケティング担当の方
  • 前任者や代理店が設定したGTMコンテナを引き継いで運用している方
  • 用途や設定経緯が分からないタグの扱いに課題を感じている方
  • Cookie対応・同意管理の前提として、GTMの現状を棚卸ししたい方

■ 本セミナーで得られること

  • GTMのバージョン履歴からタグの設定経緯を確認する方法
  • タグを「残す・止める・消す」際の判断基準
  • 用途を特定できないタグへの対応方法
  • 属人化を防ぐためのGTM運用・管理のポイント

【Priv Tech株式会社 会社概要】 

会社名    :Priv Tech株式会社
住所     :東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー34階
設立     :2020年3月2日
代表者    :代表取締役 中道 大輔
事業内容   :AIリスクマネジメント・セキュリティ・プライバシー事業
URL     :https://privtech.co.jp

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