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【共催Webセミナー】ブロードバンドセキュリティ× Priv Tech「その情報、誰が発信していますか? ~AIは御社が知らないところで御社を語り、サイトでは『他人のコード』が動いている~」 10月28日(水)14時開催

貴社のWebサイトに組み込まれたアクセス解析タグや広告タグ、チャットツールは、誰が管理し、どのように動いているでしょうか。
また、ChatGPTやGeminiが貴社の製品・料金・問い合わせ先をどう案内しているか、確認したことはありますか。

外部スクリプトの改ざんや不正な挙動は、情報漏えいやサイト利用者への被害につながるおそれがあります。
一方、生成AIが古い情報や誤ったURLを回答すれば、顧客の誤解を招く可能性があります。

第1部では、WAFや脆弱性診断だけではカバーしきれない外部スクリプトのリスクを取り上げます。
事故事例や監視デモを交えながら、改ざん・不正挙動の検知方法、GTM等のタグの棚卸し、管理上の責任分界を解説します。
第2部では、生成AIが自社情報をどう語っているかを確認する方法と、AIO(AI最適化)の考え方をご紹介します。
AI Hackを活用した可視化・継続モニタリングに加え、社内での生成AI・AIエージェント利用に伴う情報漏えいリスク、ハルシネーションへの対応、ガバナンス整備のポイントを取り上げます。

共催
株式会社ブロードバンドセキュリティ
日時
2026年10月28日(水)14:00~15:00
内容
AIリスク / ガバナンス
会場
オンライン(Zoom)
参加費
無料

お申し込み

自社のWebサイトで動く外部スクリプトを、誰が管理し、どのような挙動をしているか把握できていますか。
また、ChatGPTやGeminiが自社の製品や料金、問い合わせ先をどのように案内しているか、確認したことはありますか。

企業が発信する情報の周辺には、見えにくいリスクがあります。サイトに組み込まれた外部スクリプトの改ざんや不正な挙動は、利用者への被害につながるおそれがあります。一方、生成AIが古い情報や誤ったURLを示せば、顧客の誤解を招く可能性があります。

本セミナーでは、外部スクリプトのリスクと検知方法、タグの棚卸しや管理上の責任分界を解説。さらに、生成AI上の自社情報を確認・継続監視する方法に加え、社内でのAI利用に伴う情報漏えいリスクとガバナンス整備のポイントを紹介します。

Webサイト上と生成AI上、二つの「見えないリスク」を把握し、対応を考えるための60分です。

登壇者紹介

  • 株式会社ブロードバンドセキュリティ
    代表取締役社長

    森澤 正人

    サイバーセキュリティを中心に、デジタル戦略、AI、Webコンサルティングなど幅広い領域で事業経営に従事。BBSecではセキュリティ事業の拡大、新サービスの開発、資本・業務提携などを推進する一方、Webサイト評価・コンサルティング「Gomez」事業を長年にわたり統括。セキュリティとデジタルの双方の知見を生かし、AI時代における新たな事業創出と企業価値向上を推進している。

  • Priv Tech株式会社
    代表取締役

    中道 大輔

    ソフトバンクや、ヤフーを経て、現職。キャリアを通じて、データビジネス関連事業のビジネス・デベロップメントに従事。
    2020年にPriv Tech株式会社を創業して以降、プライバシーテック領域におけるソリューション開発・事業拡大を推進し、企業のデータ活用と法規制対応を支援。近年はその知見を基に、AIガバナンス・AIリスクマネジメント、サイバーセキュリティ領域へ事業範囲を拡大。
    企業が安全かつ責任ある形でデータとAIを活用できる環境づくりに取り組んでいる。

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